パニック障害エンジニアの真実

木こりになりたいエンジニア

パニック障害で退職したSEの日常への復活

抗うつ剤減薬期70日目を迎えて思う、断酒の方がよっぽど大変だぞ

気づいたら予備期に入って70日目となりました

日記つけてなかったら絶対忘れていたのでブログやっててよかったなと思います

 

減薬始めたての記事見ると謎の自信で一気にトリプタノール無くして離脱症状でパニックもろに復活していました(笑)

 

そんなトリプタノールも最後に1/4錠飲んでから19日が経ち体調は極めて安定

現在はメインの抗うつ剤イフェクサー戦の前に睡眠薬ニトラゼパムの減薬中。もう2週間もすればニトラゼパムも完全減薬、0錠となるでしょう

 

めんどくさいのがそこからもう一個睡眠薬フルニトラゼパムを減薬しないとラスボス・イフェクサーにたどり着けないところなんですが、規則正しい生活とほどよい運動してれば時間が解決してくれる気がしています

 

実際に減薬してみて世間の風潮で気になるのが、『抗うつ剤は一度飲んだらやめられない』というやつ

抗うつ剤は医者の指導のもと処方されますし、医者と相談しながら減薬するのでなんか違う気がします

 

ぶっちゃけ断酒の方がきついですよ

抗うつ剤睡眠薬は少しずつ減らしながら日常生活を送れますが、アルコールはちょっとでも飲んでたら仕事へ行けません

処方箋なしに24時間どこでも買える上に思考力を奪うので計画的な減量も実質不可能

そして、完全に抜けるまでには2年かかる

 

あと、抗うつ剤飲んでて他人を傷つける人っているのかな?って思う

自傷する人はいるけど、薬飲んでないともっとひどいことになるわけで

こういうの鬱病抗うつ剤では聞いたことない

国際問題にまでなるとはアルコール恐るべし....

 

ぼくは自殺未遂起こしてから断酒も並行して行なっているのですが、抗うつ剤減薬による離脱より、うっかり再飲酒の方が遥かに怖いです

抗うつ剤の離脱は命まで取られないけど、飲酒したらその日に死ぬ可能性あるんでリスク高い割に気軽に手に入る怖さ

 

まとまりないけど、抗うつ剤の減薬は順調、断酒も順調

だけど、アルコールの方が容易に手に入る薬物なのでめっちゃ怖いってとこです

 

今日はこんなとこっ!